ホーム>技術紹介

技術紹介technique

超高圧圧力容器の溶接

適用法規 高圧ガス第一種特定設備
設計圧力 54MPa
設計温度 100℃
材質 SF440A(溶着金属量 約220kg)

※非破壊検査・超音波探傷試験(UT)を行い、欠陥は認められませんでした。

  • 溶接作業

  • 溶接前

  • 溶接後

超高圧圧力容器の内面処理

超高圧圧力容器の底部を溶接し、内部にライニング処理を施していきます。(材質SUS316)
内面処理の最終工程として、バフ#400の処理を行い、鏡面仕上げにします。

  • 作業風景

  • ライニング溶接後

  • バフ研磨(鏡面処理)後

各種溶接

弊社は溶接施工法の取得工場であり、溶接資格を持つ数多くの技術者が在籍しており精度の高い溶接技術を誇っております。高圧ガス容器溶接・アーク溶接・TIG溶接・半自動溶接・銀ロウ・ステライト盛り(ステンレスの強度アップ)・ライニング溶接(異種材の溶接)などの溶接に対応いたしております。

Loading

お問い合わせ

製造実績

製造実績一覧